松本・安曇野・信州良いとこ

2018年9月18日 (火)

二重虹

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一週間で2度目の虹が二重だった。

2018年4月10日 (火)

山のたこ平

昨日は冷たい風が吹いて寒い一日でした。午前と午後の仕事の合間に、
懸賞で当たった入浴券を使って、有明の『山のたこ平』さんに行ってきました。

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昼食時の時間のせいか貸し切り状態で、広々としたお風呂と露天風呂を堪能してきました。
ろ過器の振動がお湯に伝わるのか、ジンジンと刺激がお湯から伝わり気持ちよかったです。
脱衣所も広くて、綿棒も置いてあって、お掃除も行き届いていてよかったです。
いつも行っている美ケ原温泉より、お湯が「濃い」感じです。
松本平は北へ行くほど濃くなる感じがします。白馬まで行くと、肌がぬるぬる感じるほどです。穂高あたりが一番入りやすいかなぁ。

山のたこ平  立ち寄り湯  ¥500円  10:00~21:00
         弱アルカリの単純温泉
         神経痛、リュウマチ、糖尿病、胃腸病などに効果
         解毒作用が強く血圧を下げる、炎症をおさえるなどの特効性、美肌効果もあるそうです。

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2018年1月30日 (火)

ヤマベボッサ

谷中から松本市の里山辺に移転開業した山辺ボッサさん(旧称谷中ボッサさん)に行ってきました。2年くらい前の建築士会の視察研修で谷中に行ったときにたまたまお会いして『明日松本に引っ越すんですよ』と言われ、「どの辺ですか」「里山辺です」「ご近所ですよ」という会話をしたのですが、ボッサさんは覚えていないだろうなぁと思い、何も語らず来ましたが、たまに近所の温泉でもお会いしているのです。
お店はママ会客とウチらで満席。ご繁盛のようで、やはり都会から来た人の方が商売がうまいなぁと思いました。
キッシュのランチをいただきました。人参とクリームチーズのキッシュがメインで、ポタージュスープ、里芋の煮物、大根のゆず味噌掛け、お漬物、玄米ご飯、カボチャのチーズケーキ(相方はチョコレートケーキ)、ミルクティ(相方は珈琲)という内容です。材料を吟味し、やさしい味に仕上がっています。肉や魚が無いと食べた気がしないという方にはどうかと思いますが、健康を考える年齢層にはぴったりだと思います。
お店は昭和の住宅をセルフリフォームで改装、2階の和室2間が客席のようです。ブラジル関係の本など置いてあります。次回行くときにはブラジルのメタルバンドViperのCDでも持って行こうかしら?

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2017年7月17日 (月)

大町 北アルプス国際芸術祭 2

日本語表記では、「北アルプス国際芸術祭」、英語では『JAPAN ALPS ART FESUTIVAL』

ぢゃあ、南アルプスはどうよ?

理解の域を超えたもの、心にすっと入ってくるもの、いろいろですね。

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2017年7月16日 (日)

大町 北アルプス国際芸術祭 1

ほぉお~

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耳の中のような・・・

2017年5月 5日 (金)

奥蓼科

奥蓼科の温泉に行ってきました。

鉄分の多い温泉で、近くの川は、錆色の岩に濃い緑の水苔が独特の風景を創っています。きれいな水で、何段もの滝があり、マイナスイオンいっぱい。

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お風呂は、川に張り出し気味に造られたぬるめのお風呂、吐水口からのお湯が優しく肩をマッサージしてくれる内風呂、冷泉の打たせ湯があり、説明書きには、長く浸かるよりもこまめに何回も入るのが良いと書いてあります。

近くには東山魁夷の絵画に描かれた溜池のミシャガ池があります。池の縁の保護の為か、近づけないようになっていたのは残念でした。

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2016年12月27日 (火)

横内勝司写真展

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安曇市の高橋節郎記念館の土蔵棟で行われていた写真展に行ってきました。

最終日に間に合いました。

ギター製造のフジゲンの創設者のお父様である勝司さんは明治35年生まれ、まだまだ写真が普及していなかった時代に、日常生活の「スナップ写真」を撮っていた稀有な人物です。写真コンテストで数々の入賞を果たし「アマチュア写真界の鬼才」と言われていたそうですが、33歳という短い生涯と、戦争へと流れていく時代の中でその存在は忘れられてしまっていました。数年前にお孫さんにより小屋裏から大量のガラス乾板が見つけられ、昭和初期の松本の風景や人々の暮らしを伝える貴重な史料として紹介されました。また、写真家の石田道行さんによって、その写真家としての偉業が語られました。

松本市の神田の生まれということで、旧山崎歯科医院の赤煉瓦を焼いていたかもしれない瓦工場が風景に映りこんでいないかと期待していました。有りました。写真左手上部にうっすらと煙が上がっている小屋。まさしく、古いレンガが転がっていた辺り。明治20年代から焼いていたかという根拠にはならないけれど、ちょっと嬉しい発見。

目当てはこの写真ではあったけれど、横内さんの写真は、まだまだ機材も高価だった時代に、何気ない日常の中の気持ちがふっと和むような場面が切り取られていて、心がさわさわとします。生き生きとした子供の表情や、時代に翻弄されて戦地へ赴く若者たちの凛とした表情など、今の時代が失ってしまったものが遺されていると思いました。



2016年8月31日 (水)

一面蕎麦畑

台風一過  晴れた空  涼しい風・・・・  今日は午後文化財関連の調査

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お盆頃に蒔かれた蕎麦が、白い花を付けています。一面の蕎麦畑。綺麗。(写真がいまいち・・・・)

2015年10月24日 (土)

四賀

9_27_3なんか綺麗だなぁ。

釣したいなぁ。

 

のんびりしたいなぁ。

という風景に出会いました

2紅葉と古い建物はお似合いです。

 

橋の下には綺麗な川が流れています。




で、
また
『釣したいなぁ』と思うのでした。

2015年10月 1日 (木)

狛犬

調査に寄った『大妻神社』の一コマコマイヌ。

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リーゼント、似合ってます???

頭に載せてる帽子はなあに???

この神社は石像がたくさんあります。

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