日記・コラム・つぶやき

2019年1月 3日 (木)

年末年始

誕生日に実家に帰り、母と二人で無人島の番組で年を越し、深淵んはてくてく歩いて杉の巨木がある神社に詣でて、須吾と一の前の日に松本に戻るというもう毎年恒例となってしまった年末年始の過ごし方です。

誕生日のメッセージありがとう。

今日三日は、町会の新年会で、町会のおじさま方の有り難いお話を聞き、お疲れ気味ですが、天気が良い三が日で窓辺に干しっぱなしにしておいた布団が気持ちよさそうで、今日はぐっすり眠れそうです。

留守中に届いていた年賀状、お施主様からの「家が好きです」のコメントがありがたく、気持ちも晴れやかに新年を迎えることが出来ました。

皆さま、本年もよろしくお願いします。

健康で幸多き年となりますように!

2018年12月22日 (土)

怪しい人

仕事で必要な史料を探しに図書館に行きました。

数年前からやたら目が合う人がいます。

怖いです。

今日は、資料を見ていた同じテーブルに座ってきました。

一番奥のテーブルにいたのに、手前の新聞架から新聞持って奥の席に来る必要ないでしょうが?

2018年7月30日 (月)

環境衛生協議会視察研修

地区の環境衛生協議会の視察研修で、松本市内のごみ処理関連の施設見学に行ってきました。
まずは「エコトピア山田」。ここでは、陶器やガラスなどの埋め立て前処理、蛍光管のリサイクルに回すための処理、埋め立てゴミと焼却灰の埋め立て地を見学しました。陶器やガラスは分別の確認をしてから500円玉程度まで破砕して埋め立てます。蛍光管は専用の機械に入れると、ガラスと水銀、口金などのアルミ部材に分別され、ガラスはセメント材料やグラスウールに加工する工場に出荷されます。水銀は研究施設の実験用に使われるそうです。敷地の奥に埋め立て場所があり、クリーンセンターからの焼却灰が奥に、手前に破砕ゴミが埋め立てられています。焼却灰は予想を超える量で、後8年くらいで一杯になるそうです。写真の車が停めてある部分で高さは50mくらいだそう。谷の奥に堰堤が造ってあって、埋め立て地からの雨水等の浸透水が集められ、水質検査してから下水に流しているそうです。
次は民間の中間処理施設「シンエコ」。ここでは古紙とパソコンのリサイクルを見学しました。敷地入口には、放射線センサーがあり、反応した場合は受け入れしないことになっているそうです。ここでは障碍者の雇用に力を入れていて、パソコンの分別作業をしてもらっているそうです。
最後にクリーンセンターで、焼却施設を見学しました。可燃ごみを集積するピットは、20m×45mで深さが27mもあるそうです。ここからクレーンで焼却炉におよそ20分に2tのごみを投入しているそうで、その余熱で発電したり、隣の温浴施設などに利用しているそうです。
エコトピアで使っていたドラム缶に貼ってあったシールから、コカ・コーラ社が中国産の原料を使っていることを知りました。
昼食をいただいた梓水苑に飾ってあった、何かの実が入った瓶。一体どうやって入れたのでしょうか???
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2018年7月27日 (金)

おりがみ

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何年かぶりに、という感じの折り紙。トトさんとチョビさんの周りをお花畑にしました。

2018年6月24日 (日)

夏のお花

春の花も終わり、ナツツバキも散って来て、これからしばらくは垣根のアベリアが綺麗に咲いてくれると思います。足元にはポーチュラカも植えました。
玄関脇に実生で育ってきたナンテンも満開です。冬の赤い実も綺麗ですけど、花もかわいいです。

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梅漬け

今年は梅が豊作で、実家から空き瓶を借りてきて漬けました。

月初めには、施主さんから小梅と中梅をいただき、漬けています。
酢と砂糖で、一部の瓶には塩も使いました。
赤シソの葉が収穫出来たら漬け足します。

夏の間のかき氷のシロップになります。

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2018年4月10日 (火)

チョビっと農園の春の収穫

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ルッコラ(冬中収穫できます)、ネギ、アスパラガス、コゴミ。

2018年3月13日 (火)

子供の頃からの写真

少し前の話ですが

正月に実家で、子供の頃のアルバムを出して、母と一緒に見ていたのですが
47年前に製造されたアルバムの表装が風化して粉々にゴミが出てしまい、
これではイケないと、貼り替えをすることにし、松本に持ち帰っていました。

時間が空いたので、手を付けたのですが、表紙だけでなく、中も剥がれかけたりと
何とも情けないので、新しいアルバムを買おうと思って、ハタと思いました。

このアルバムはいつまでこの世で必要とされるのだろうと。

昔、写真がまだ貴重だったころは、スナップ写真などではなく、本当に残したいものを
撮っていたのでしょうけれど、私の成長記録など、自分と親と兄弟、せいぜい姪までが
見るくらいで、おそらく後2,30年もすればゴミになるとしか思えません。

だったら、後気軽に捨ててもらえる装丁にしておいた方が良いでしょう。

ということで、100円ショップで、少しおしゃれな感じのアルバムを買って使うことにしました。

それにしても

生まれたての写真から、実家にいた高校生までの写真があるはずなのですが
小学生くらいまではそこそこ成長過程が判る頻度で撮られていますが、
中学生時代は10枚程度、高校生時代は0枚です。
反抗期あたりから、親に写真を撮られるのが嫌で、写ろうとしなかったせいもあるのですが。なので、自分の高校生時代の写真は卒業アルバムに写っているものだけです。
一番かわいかった(???)頃のはずなのにね。
学生時代のものは、同級生が撮ってくれたものが数枚あります。
就職してからのものもほとんどありません。
市役所にいた頃、工事の立会いで撮られたものが、もしかしたら業者さんの工期記録の書類の中に残っているかもですが(市役所の書類は5年くらいで廃棄)・・・。

何時死ぬか判らないので、遺影に使えるように年に一枚くらいは、写りの良い写真を残したいものですね。

ところで、なぜ写真に撮られるのが嫌いなのか、貼り替えをしながら写真を見ていて何となくわかりました。
子供の頃は、散髪を親がやっていたのですが、いつも否応なく、わかめちゃんにされていました。だから嫌でしょうがなかったのですが、その散髪の時の写真が残されています。ほかにも、泣いていたりぐずっていたり、不機嫌だったり、そういう写真が多いのです。だからかわいくない顔しているのばかり。そりゃ嫌いになるわな、という感じです。
これからは機嫌のいい顔で写真に撮られるようにしたいと思いました。

でも、ちゃんと親の愛を感じる写真もありましたよ。

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きゅ~っとされてる感がたまりませんね。
それにしても、下の方にしゃがんでいる兄の頭が・・・・^^笑劇的です。

2018年2月22日 (木)

既存住宅への増築について

税務署に、グリーン投資税額控除に添付が必要な明細書の用紙を貰いに行ったら、窓口でしばらく待たされた挙句、間違った用紙を渡された。去年も、グリーン投資の控除メニューの、償却費の前倒し償却と税額控除のどちらが減税になるのか相談に行ったら間違えた答えを貰ったし。一体どんな心持ちで仕事をしているのでしょうか????愚痴る相手がいないのでここで愚痴ります。

そんな、おなかがフツフツとした状態でERIによる基準法関連の講習会に行って、最後の質問タイムにちょっといぢわるな質問をしてしまった子供な私・・・。

完了検査を受けていない住宅で増築を計画する際に、工事に先立って「検査申請をしてよいんでしょうか?」
4号建物は、検査を受けないで使用することが許されています。確認済みとなっている建物は、工事に着手した時点の法律に合致している必要があります。つまりは工事完了までに法改正があってもその改正内容は工事に反映させる必要がないということです。完了検査は合格するけれど、完了した時点で既存不適格建築物となるわけです(違反建築物ではありません)。
既存建物に増築する際に、検査済み証があるかないかで、手続きが全く変わります。だから、意地悪な質問ではあるけれど結構大事なポイントだと思うわけです。

ERIさんの回答は、『基準法では、検査前に諸事情等によりやむなく使用するのを許しているのであって、完了したにもかかわらず検査を受けることを怠って使用し続けていた建物についての検査はできない』というものでした。では、例えば、階段手摺を付けていなかったために『工事が完了していなかった』ものに手すりを付けて完了したので検査してください、と申請するのはOKなのですかね。法文的にはOKなはず。実際申請するかどうかは???ですが・・・・。

2018年1月30日 (火)

フラワーアレンジメント

日曜日の景観シンポジウムでステージを飾ったお花をおすそ分けしてもらったので
何年かぶりにアレンジメントなんてしてしまいました。

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