2019年4月17日 (水)

林城址

近くに住んでいるのに…初めて林城址へ行ってきました。

松林が綺麗でした。中腹からの薄川の桜が満開の景色も素敵でした。

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林城址

近くに住んでいるのに…初めて林城址へ行ってきました。

松林が綺麗でした。中腹からの薄川の桜が満開の景色も素敵でした。

 

2019年3月11日 (月)

町会のお船竣工式

県宝に指定されている「里山辺のお船」の、住んでいる町会のお船が2年掛かりの修復工事を終えて船蔵に戻ってきました。

各パーツに分解して、補修して、漆の塗り直し、金箔の打ち直しなどを経て、ピカピカになって、町会の中では「大事にせねば」という気持ちで盛り上がっているけれど、いざ祭となれば、みんなべろんべろんに酔っぱらってどうなるか判らないなぁ。

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2019年1月 3日 (木)

年末年始

誕生日に実家に帰り、母と二人で無人島の番組で年を越し、深淵んはてくてく歩いて杉の巨木がある神社に詣でて、須吾と一の前の日に松本に戻るというもう毎年恒例となってしまった年末年始の過ごし方です。

誕生日のメッセージありがとう。

今日三日は、町会の新年会で、町会のおじさま方の有り難いお話を聞き、お疲れ気味ですが、天気が良い三が日で窓辺に干しっぱなしにしておいた布団が気持ちよさそうで、今日はぐっすり眠れそうです。

留守中に届いていた年賀状、お施主様からの「家が好きです」のコメントがありがたく、気持ちも晴れやかに新年を迎えることが出来ました。

皆さま、本年もよろしくお願いします。

健康で幸多き年となりますように!

2018年12月22日 (土)

怪しい人

仕事で必要な史料を探しに図書館に行きました。

数年前からやたら目が合う人がいます。

怖いです。

今日は、資料を見ていた同じテーブルに座ってきました。

一番奥のテーブルにいたのに、手前の新聞架から新聞持って奥の席に来る必要ないでしょうが?

2018年11月10日 (土)

稲核の風穴




松本の西部の山間の稲核(いねこき)という地区に風穴という、山肌から噴き出してくる冷気を使った「天然の冷蔵庫」があります。蚕種業が長野県で発展し、日本の蚕業を支えた一端として蚕の卵をこういった場所で保管し、出荷時期の調整や病害対策が出来たことがあります。まさにこの地域はその発祥の地で、地元の方がたなどがその価値を後世に伝えるために頑張っていらっしゃいます。

そこに残されている明治時代の建造物には、当時の蚕業に深く関わりがあったことを示す職人さんの手仕事が残されています。壁面に漆喰で繭と桑の葉の模様が描かれています。看板の文字も糸を撚ったような縁取りがなされています。
 窓枠や壁の部分的なところの仕上げが特徴的でした。下地は黄土色で、その上に表面が凸凹した黒がかけられています。

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そして

紅葉がとても綺麗でした。

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2018年9月18日 (火)

諏訪建物ウォッチング

恒例の歴史の里の秋のイベント、バスでお出かけ建築ウォッチング、今年は諏訪岡谷です。

上諏訪駅周辺と岡谷の旧市役所、中央印刷、林家住宅をめぐりました。

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まずは、諏訪の硫黄の香り漂う湯小路です。映画テルマエロマエⅡのろけにも使われた平湯温泉。残念ならが地元専用です。

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川のそばに建つ土蔵は、なまこ壁が地元産の鉄平石が使われ、その張りパターンも独特で見応えがあります。

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2つの土蔵がくっついた、何とも奇妙な(面白い)建物です。なんでこういう形に造ったのか???壁の塗分けの理由も不明。
土壁が、山をかたどった絵のようにも見えます。

Cimg3657甲州街道、国道20号線沿いには、諏訪五蔵と呼ばれる造り酒屋が並びます。土蔵は、内部空間の気温、湿度がある程度一定に保ちやすいので醸造業に向いているのだそうです。
むくりのついた重厚な屋根の建物です。

ここから先、上諏訪駅に向かう通り沿いには看板建築のオンパレードです。大正15年の御柱の準備の最中に出火して、男手が残っていなくて町が焼けてしまった後、商店街で、どのように街を再生するか相談し、震災後復興した銀座の街を見て、当時「バラック建築」と呼ばれていたファサードをてんこ盛りに(?)デザインした商店建築を採り入れて造ったのだそうです。

最後に、片倉会館・片倉館(浴場)の見学、そしてお昼代わりにお風呂を楽しんできました。

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バルコニーから見上げる妻壁のレリーフのモチーフはパイナップルで、「歓迎」の意味があるのだそうな。へぇ~。






二重虹

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一週間で2度目の虹が二重だった。

2018年7月30日 (月)

環境衛生協議会視察研修

地区の環境衛生協議会の視察研修で、松本市内のごみ処理関連の施設見学に行ってきました。
まずは「エコトピア山田」。ここでは、陶器やガラスなどの埋め立て前処理、蛍光管のリサイクルに回すための処理、埋め立てゴミと焼却灰の埋め立て地を見学しました。陶器やガラスは分別の確認をしてから500円玉程度まで破砕して埋め立てます。蛍光管は専用の機械に入れると、ガラスと水銀、口金などのアルミ部材に分別され、ガラスはセメント材料やグラスウールに加工する工場に出荷されます。水銀は研究施設の実験用に使われるそうです。敷地の奥に埋め立て場所があり、クリーンセンターからの焼却灰が奥に、手前に破砕ゴミが埋め立てられています。焼却灰は予想を超える量で、後8年くらいで一杯になるそうです。写真の車が停めてある部分で高さは50mくらいだそう。谷の奥に堰堤が造ってあって、埋め立て地からの雨水等の浸透水が集められ、水質検査してから下水に流しているそうです。
次は民間の中間処理施設「シンエコ」。ここでは古紙とパソコンのリサイクルを見学しました。敷地入口には、放射線センサーがあり、反応した場合は受け入れしないことになっているそうです。ここでは障碍者の雇用に力を入れていて、パソコンの分別作業をしてもらっているそうです。
最後にクリーンセンターで、焼却施設を見学しました。可燃ごみを集積するピットは、20m×45mで深さが27mもあるそうです。ここからクレーンで焼却炉におよそ20分に2tのごみを投入しているそうで、その余熱で発電したり、隣の温浴施設などに利用しているそうです。
エコトピアで使っていたドラム缶に貼ってあったシールから、コカ・コーラ社が中国産の原料を使っていることを知りました。
昼食をいただいた梓水苑に飾ってあった、何かの実が入った瓶。一体どうやって入れたのでしょうか???
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2018年7月27日 (金)

おりがみ

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何年かぶりに、という感じの折り紙。トトさんとチョビさんの周りをお花畑にしました。

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