« 2019年10月 | トップページ | 2020年1月 »

2019年11月29日 (金)

石垣ブローチ

長野市の現場に行く途中の石垣にフェルトで作ったブローチが。

Cimg5507

なんて

天鵞絨毛蕊花 と書いて ビロードモウズイカ と読むそう。
覚えていられそうにない・・・・

2019年11月15日 (金)

清水溝渠・地蔵川を綺麗にする会の見学会

清水溝渠・地蔵川を綺麗にする会主催の、それらの源流の薄川に明治32年に造られた県下最古の現役発電所と
明治5年創業の岩波酒造の見学会に参加してきました。

発電所の建物は建替えられていますが、200m以上もある送水管は明治時代のものなのだそうです。
まだ松本駅が出来る前、運んできたのか松本で造ったのか、気になる気になる!
Photo_20191115145601
鉄管で、現場溶接で繋げられています。落差は43mもあるそう。たかが水とはいえ、摩耗しないのでしょうか。
ところどころに点検用のハッチはついていますが、塗装の感じを見るとほとんど開けられていないようです。
建物の中には、フランシス水車・はずみ車・交流発電機・励磁機と並んでいて、発電された電機はいったん上流の第二発電所に送られてから出川の変電所に送られ、消費者へ送られるのだそうです。
Photo_20191115150101 Photo_20191115150201 
Photo_20191115150301 Photo_20191115150202
興味ある方は写真を拡大して説明板を読んでみてください。
外部の展示スペースは公園の一角にあって誰でも立ち寄れます。古い水車が展示されています。
Photo_20191115150501
ドイツ製の水車の銘板に、ひらがなで造られた都市名とかが書かれていますが…読めない‥‥!

電力会社では、テロ対策で分業化が進められ、他の部署の業務はお互いあまり知らないのだそうです。

岩波酒造は創業当時からだんだん建物を増築して拡大してきたそう。
Cimg5411 Cimg5408 Cimg5404 Cimg5410
仕込みのタンクはホーロー製で、温度管理のためにシートのヒーターが巻かれていました。
置かれているのは土壁で天井が板張りの部屋。他で見た酒造所も同じだったけれどやはり意味があるのでしょうか。
人力でやっていた業務の一部を機械化したりしていますが、木造の古い建物からは歴史が伝わってきます。

« 2019年10月 | トップページ | 2020年1月 »