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2019年10月21日 (月)

いかりや長介さん似

子供の頃は、家でテレビは
「大草原の小さな家」と人形劇と「野生の王国」くらいしか見せてもらえなかったので
ドリフターズの活躍を実感していない人間なのですが
この数日、長介さんになっています。

半月ほど前から唇の内側に水膨れが出来て、そのうちなくだるだろうとおもっていたのが
だんだん硬くしこりになって来たので病院で取ってもらいました。8針も縫われました。

暫くは腫れが残り、普段内側になっている部分が外に出てしまうためか唇の皮が乾いて捲れて痛い・・・

ヴォーリズさんのメンタムが手放せません。

2019年10月13日 (日)

四賀 保福寺本陣

旧四賀村の保福寺の近くにある、かつて本陣を務めたお宅の、大正時代に建てられた建物を活用するための
片付けボランティアに行ってきました。まだ何回か予定されているので興味ある方ご参加ください。

江戸時代の本陣だた建物がそのまま残っているわけではありません。
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大火で焼けてしまったものを、本陣の時の流れを受け継いで大正時代に建て直したのだそう。
本棟造りに似た構えの主屋は3階建てで、吹抜けの梁組がスゴイ。まるで貫のように組まれています。
上をがっちり固めることで、下の部屋の空間が大きくても構造が安定するのです。
玄関は本陣なのでお殿様専用のもの、家来用のもの、その他一般の客人用、裏に裏口と別れています。
お殿様用と家来用は「式台」形式ですが、お殿様用は、かごから直に上がるので地面から床までの上りが高いままです。
いわゆる踏み台(階段というか…)が無い。座敷も天井が高く、欄間などの格子も意匠が映えます。
2階というか中三階に続間の座敷(広間)があって、古い板襖が残っていました。大火の時に助け出されたものかも。
馬場屋敷の板戸に風合いが良く似ていました。

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昭和初期に増築された擬洋館が併設されています。ステンドグラスや、植物の絵が焼き付けられた陶板(タイル)が使われ
サロン的に使われた雰囲気が漂います。2階は座敷になっていました。

特別室を備えたゲストハウス的なものになり、農作業と組み合わせた民泊としたい考えのようです。
なかなか意欲にあふれた方が取り組まれていて、四賀にはまだまだお宝が沢山あるので今後が楽しみです。

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