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2019年8月 2日 (金)

上越

博物館協議会の視察研修で上越に行ってきました。松本市と同じように城内にある博物館です。昭和47年に建てられた総合歴史博物館を(総合ではない)歴史博物館に「リノベーション」してリニュアルオープンしたものです。1階と屋上を売店・カフェ・展望台として無料開放し、2階を歴史博物館にして、プロジェクションマッピングやタッチパネルなどを多く取り入れ、触っても良い展示や、画像を映像操作で自分の見たいところを拡大して見れるなど、「見せられている」感でなく「自分から見る」気持ちになれる展示だと思いました。
 
昼食のお寿司屋さんはブッチして、近くにあるヴォーリズの教会を見に行きました。
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昭和13年築。入口上の破風の拝み部分の飾り(?)が微妙…。懸魚のようにも見えます。瓦には一見カジノ葉に見えたけれどモミジのようです。十字架も付いています。
松本にもお城の近くにヴォーリズの教会がありました。こんなところにも共通点が。
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外堀には蓮が満開でした。朝行けばもっと美しいそうです。松本城の西堀も、かつては蓮の名所だったそうですから、負けず劣らずな風景だったと思います。

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