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2018年7月30日 (月)

環境衛生協議会視察研修

地区の環境衛生協議会の視察研修で、松本市内のごみ処理関連の施設見学に行ってきました。
まずは「エコトピア山田」。ここでは、陶器やガラスなどの埋め立て前処理、蛍光管のリサイクルに回すための処理、埋め立てゴミと焼却灰の埋め立て地を見学しました。陶器やガラスは分別の確認をしてから500円玉程度まで破砕して埋め立てます。蛍光管は専用の機械に入れると、ガラスと水銀、口金などのアルミ部材に分別され、ガラスはセメント材料やグラスウールに加工する工場に出荷されます。水銀は研究施設の実験用に使われるそうです。敷地の奥に埋め立て場所があり、クリーンセンターからの焼却灰が奥に、手前に破砕ゴミが埋め立てられています。焼却灰は予想を超える量で、後8年くらいで一杯になるそうです。写真の車が停めてある部分で高さは50mくらいだそう。谷の奥に堰堤が造ってあって、埋め立て地からの雨水等の浸透水が集められ、水質検査してから下水に流しているそうです。
次は民間の中間処理施設「シンエコ」。ここでは古紙とパソコンのリサイクルを見学しました。敷地入口には、放射線センサーがあり、反応した場合は受け入れしないことになっているそうです。ここでは障碍者の雇用に力を入れていて、パソコンの分別作業をしてもらっているそうです。
最後にクリーンセンターで、焼却施設を見学しました。可燃ごみを集積するピットは、20m×45mで深さが27mもあるそうです。ここからクレーンで焼却炉におよそ20分に2tのごみを投入しているそうで、その余熱で発電したり、隣の温浴施設などに利用しているそうです。
エコトピアで使っていたドラム缶に貼ってあったシールから、コカ・コーラ社が中国産の原料を使っていることを知りました。
昼食をいただいた梓水苑に飾ってあった、何かの実が入った瓶。一体どうやって入れたのでしょうか???
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