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2018年3月30日 (金)

まるで武家屋敷な門塀と石積み

一日中図面を描いていて体が固まってしまいそうだったので、夕方小一時間散歩をしていて見つけたのは、まるで武家屋敷のような物見窓が付いた塀と立派な薬医門。ここは城下町を見下ろす山裾の斜面です。三の丸からの移築かも?

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斜面が故に石積みが高い土蔵。三層ケーキのようです。
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お隣の門も、くぐり戸から覗く庭も素敵。門の右手の斜面に延びる石積みと向かいの土塀の腰壁の群青壁が特徴的で面白い。
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この辺りは斜面なので石積みが面白い。途中に延長した跡があるに石積み
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オープンガーデンのお宅の石積みが魅惑的。
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2018年3月13日 (火)

子供の頃からの写真

少し前の話ですが

正月に実家で、子供の頃のアルバムを出して、母と一緒に見ていたのですが
47年前に製造されたアルバムの表装が風化して粉々にゴミが出てしまい、
これではイケないと、貼り替えをすることにし、松本に持ち帰っていました。

時間が空いたので、手を付けたのですが、表紙だけでなく、中も剥がれかけたりと
何とも情けないので、新しいアルバムを買おうと思って、ハタと思いました。

このアルバムはいつまでこの世で必要とされるのだろうと。

昔、写真がまだ貴重だったころは、スナップ写真などではなく、本当に残したいものを
撮っていたのでしょうけれど、私の成長記録など、自分と親と兄弟、せいぜい姪までが
見るくらいで、おそらく後2,30年もすればゴミになるとしか思えません。

だったら、後気軽に捨ててもらえる装丁にしておいた方が良いでしょう。

ということで、100円ショップで、少しおしゃれな感じのアルバムを買って使うことにしました。

それにしても

生まれたての写真から、実家にいた高校生までの写真があるはずなのですが
小学生くらいまではそこそこ成長過程が判る頻度で撮られていますが、
中学生時代は10枚程度、高校生時代は0枚です。
反抗期あたりから、親に写真を撮られるのが嫌で、写ろうとしなかったせいもあるのですが。なので、自分の高校生時代の写真は卒業アルバムに写っているものだけです。
一番かわいかった(???)頃のはずなのにね。
学生時代のものは、同級生が撮ってくれたものが数枚あります。
就職してからのものもほとんどありません。
市役所にいた頃、工事の立会いで撮られたものが、もしかしたら業者さんの工期記録の書類の中に残っているかもですが(市役所の書類は5年くらいで廃棄)・・・。

何時死ぬか判らないので、遺影に使えるように年に一枚くらいは、写りの良い写真を残したいものですね。

ところで、なぜ写真に撮られるのが嫌いなのか、貼り替えをしながら写真を見ていて何となくわかりました。
子供の頃は、散髪を親がやっていたのですが、いつも否応なく、わかめちゃんにされていました。だから嫌でしょうがなかったのですが、その散髪の時の写真が残されています。ほかにも、泣いていたりぐずっていたり、不機嫌だったり、そういう写真が多いのです。だからかわいくない顔しているのばかり。そりゃ嫌いになるわな、という感じです。
これからは機嫌のいい顔で写真に撮られるようにしたいと思いました。

でも、ちゃんと親の愛を感じる写真もありましたよ。

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きゅ~っとされてる感がたまりませんね。
それにしても、下の方にしゃがんでいる兄の頭が・・・・^^笑劇的です。

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