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2018年2月22日 (木)

既存住宅への増築について

税務署に、グリーン投資税額控除に添付が必要な明細書の用紙を貰いに行ったら、窓口でしばらく待たされた挙句、間違った用紙を渡された。去年も、グリーン投資の控除メニューの、償却費の前倒し償却と税額控除のどちらが減税になるのか相談に行ったら間違えた答えを貰ったし。一体どんな心持ちで仕事をしているのでしょうか????愚痴る相手がいないのでここで愚痴ります。

そんな、おなかがフツフツとした状態でERIによる基準法関連の講習会に行って、最後の質問タイムにちょっといぢわるな質問をしてしまった子供な私・・・。

完了検査を受けていない住宅で増築を計画する際に、工事に先立って「検査申請をしてよいんでしょうか?」
4号建物は、検査を受けないで使用することが許されています。確認済みとなっている建物は、工事に着手した時点の法律に合致している必要があります。つまりは工事完了までに法改正があってもその改正内容は工事に反映させる必要がないということです。完了検査は合格するけれど、完了した時点で既存不適格建築物となるわけです(違反建築物ではありません)。
既存建物に増築する際に、検査済み証があるかないかで、手続きが全く変わります。だから、意地悪な質問ではあるけれど結構大事なポイントだと思うわけです。

ERIさんの回答は、『基準法では、検査前に諸事情等によりやむなく使用するのを許しているのであって、完了したにもかかわらず検査を受けることを怠って使用し続けていた建物についての検査はできない』というものでした。では、例えば、階段手摺を付けていなかったために『工事が完了していなかった』ものに手すりを付けて完了したので検査してください、と申請するのはOKなのですかね。法文的にはOKなはず。実際申請するかどうかは???ですが・・・・。

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