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2017年11月 7日 (火)

東京文化財ウィーク2017 その6

最後に、旧安田楠雄邸
大正8年築の近代和風住宅で、和風の玄関を入り、栂財の和風の畳敷のホール・廊下から、胡桃材で造られた応接間、さらにその奥に廊下で和風の座敷などが続いています。浴室・台所も、調度品から古いものがほとんど昔のまま残されています。北側の台所は天窓があり、明るく気持ちの良い空間です。庭を見せる広縁が回廊の様にぐるっと回り、またその天井が網代張りなども取り込んだ意匠。天井板は杢目が綺麗で、屋久杉かなぁとも思いました。2階の座敷の書院の組子も素敵で、広縁の外には高欄が廻っていて、庭には出れなかったので見れなかったけれど外観も壮麗な感じがするのだと思います。
現在耐震補強工事の寄付を募っているそうです。ご協力を。

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