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2017年11月 6日 (月)

東京文化財ウィーク2017 その4

2日目

中野区落合の、『目白文化村』は、松本にあった、武者小路実篤の「新しき村」の思想から生まれた『沢村の文化村』とは違い、西武線の沿線開発で『文化的』イメージで売りに出された分譲地で多くの文化人が住んだ場所であり、その周辺の当時はまだ雑木林が多かった地価の安い場所に、若い画家が多く移り住んだのだそう。そんな一人の中村つねのかわいらしいアトリエ。結核を患い若くしてその才能を惜しまれながら亡くなったけれど、生きているうちにその才能が認められて絵が売れていたことは幸せなことだったと思う。
大正5年の建物を解体復元修理しています。

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