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2017年5月 5日 (金)

津金學校

開智學校と同じ時代に建てられた山梨県の津金學校。

開智學校は、棟梁の立石清重が名を残していますが、ここでは、近代(風)建築での学校の設立を進めた県令(知事)の藤村紫朗の名をとって、「藤村式」と呼ばれています。

Photo_6Photo_9Photo_11バルコニーがあり、白い壁に濃い目の水色のペンキが映える外観

真壁の内部

搭屋には始業と終業の時間を知らせる太鼓



昭和60年で学校としての歴史を閉じ、その後歴史資料館となっています。
良いところは、文化財指定されていながらも、カフェ営業があったり、展示物であるオルガンなどを弾いても良かったり、見るだけでない楽しみ方ができることです。

並んで、大正時代の校舎を再現した建物などもあり、宿泊棟もあります。











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