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2015年9月26日 (土)

里歩き

今年も文化財課の調査で歩き回っています。

今年の担当は梓川地区で、いつも車で通り抜けるだけだったので
カインズホームが松本市の中にあったこととか
梓川図書館が結構いい感じだとか
そんな発見もありました。
それはさておき

これまでの調査の時もそうですが、歩いているとたまに奇妙なものに出くわします。
去年は住宅に激突寸前の飛行機とか。

今年はこんなんです。

P1040291
土蔵が望遠鏡で何かをみている、の図。

おそらく、中に機械があって、外(道路だが・・・・)に停めた車に、あるいは車から
ダクトを使って籾とか何かを出し入れするためのものでしょう。
窓が2つあって目で、庇が鼻で、その下のシャッターが口で、みたいに見えなくない。

P1040181_2
これは何だか判りませんが・・・・・住宅???
打放しの壁に丸太のようなものが部分的に張られ
窓には波トタン(ポリ)、横に張り出した壁にはタイルが張られています。
とても気になる・・・・・・・・・・

2日間で30キロ近く歩きました。
とてもいい運動になります。
周りは稲刈り真っ最中で、稲を刈るときの独特のにおいがします。
懐かしいにおい。
子供の頃の稲刈りは、親戚と一緒に鎌で刈ってハザ掛けして、ってやってたけれど
今はコンバインでがーっと。
あっという間で、終わった後はバラバラの稲藁が田んぼに撒き散らかされているだけで
昔のような、わら束を3束寄せて立て乾しする風景は見当たりません。
稲藁を使わなくなったということですね。

里の風景もどんどん変わっていきます。



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