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2015年4月13日 (月)

若い頃にハマッた音楽

昨夜寝る前に、適当に取り出してかけたCDが、学生時代に田舎では効けない西森マリーさんのラジオ番組で仕入れた曲で、とても懐かしくなってしまって、今日は半日You-Tubeサーフィンしてしまった・・・・。土日働いたから、まぁ許せ。

https://www.youtube.com/watch?v=qPOYAoU7dOY&list=PLPPIDbIxcrBNkkPXCPLiUaSU5JNCaetJR&index=1

1:オランダのバンド、ヴェンジェンスの『アラビア』
 4分頃に写るドラムスがとてもカッコよい。へぇ、こんな顔してたのね。

2:アメリカのバンド:クリムゾン・グローリーの『バルハラ』
 鉄の仮面をかぶってデビューし、2枚目のアルバムで仮面をはずして『俺たちは顔に自信がないから仮面を着けてたわけじゃない』と言ったらしい。確かに、VoはPCのスクリーンセーバーにしてしまったくらいカッコよい。

3:ドイツ出身のギタリスト、マイケルシェンカーのバンド(時代で名前が変わっている)のM.S.G時代の『I don’t wanna lose』
 ソロ部分のギターの掛け合いがカッコよい。 

4:スウェーデンの速弾ギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーンのバンドの『Don't let it end』
 この人もしょっちゅうメンバーを変えているけれど、この時のVoが一番好き。ジェフ・スコット・ソート。イングヴェイま若い頃とってもスラリとして足が長くてカッコよかったけど、今は豚と呼ばれている。見かけもだけれど、性格が残念な人のようです・・・。

5:同じくスウェーデンのバンド、シルヴァーマウンテンの日本武道館でのライブ盤から『Always』と『Why』
 なんかこの時期は、外国のヘタウマバンドが日本で本国より人気が出るという変な現象があったらしい。北欧メタルとか、ジャーマンメタルは、夜が長くて暗いせいか(?)哀愁メロディアス的な感覚が日本人に受けたらしい。

6:ドイツのバンド、アクシスの『Livin’in a world』
 東西ドイツ統合で、ジャーマンメタルに元気があった気がする。

7:ブラジルのバンド、ヴァイパーの『月光ソナタ』
 ベートーベンの名曲をカバー(と言うのかしらね?)した曲。結構、HRやHMはクラッシック音楽と相性が良くて、バッハやベートーベンは良く使われています。Voの声質がアクシスのVoとよく似ている気がします。時代の流行でしょうか。

8:アメリカのバンド、エアーアパレント(という表記が近いのかどうか・・・)の『We the people』
 楽曲的にはヨーロッパ的な雰囲気を感じるけれど、あぁそう,アメリカ人なの。

9:ドイツのバンド、ストームウィッチの『Tears by the firelight』
 管楽器風の音色が物悲しい感じで好きだった。バックコーラス、つい歌ってしまいます。

10:王道、メタリカの『Fade to black』
 ギターの哀愁的メロディと棒的なVoの声が不思議とよく合うのね。ギターソロの疾走感がなんともキモチよい。フィンランドのチェロバンドがカバーしてるけど、やっぱりこの曲は本家の方が断然良い。絶対。

11:ドイツのバンド、スコーピオンズの『Wind of the Change』
 ドイツ統合の後に生まれた名曲。落ち込んだときに聴きたくなる曲。リズムギターはマイケルシェンカーのお兄さんで、彼らの父は建築家らしい。やっぱりステッドラーを使ってるかしら?

12:デンマーク出身の数学者(科学者だったかな)であるVo(King Diamond)率いるアメリカのバンド、キングダイアモンドの『Insanity』
 メタルバンドはアルバムに1曲は綺麗めなインストが入っていることが多い。

13:同じくキングダイアモンドの『The candle』
 Voは判りやすく言うと、聖飢魔Ⅱみたいなバンドで、Voは顔を白黒に塗って、裏声と低い声を使い分けて一人オペラの世界です。アルバム1枚がオペラ仕立てにストーリーが作られていて、見た目お馬鹿っぽいけど、結構すごい人なのだと思う。
 アルバムジャケットが、大学時代の同級生で仲が良かったYちゃんに似ているのだけれど、本人にそう言ったら嫌がられた・・・。私は最近又吉に似ていることに気がついた・・・。

14:大御所オジーオズボーンの『Mama、I'm coming home』
 実は一番好きな『The lire』が見つからなかった。
 この人もオペラ的なステージで有名です。子供が出来てからまぁるくなったようです。

ここからはメタルとはちょっと違うかな、という感じですが

15:イギリスのミュージシャン、ポールハードキャッスルの『19』
 ベトナム戦争に従軍したアメリカ兵士の平均年齢が19歳だったと歌っているのだと。
徴兵制度がある国だから、ミュージシャンもみんな軍隊経験者なのかしら。よく知らないけど。サンプリングで、心的外傷後ストレスに苦しむ人の声がサンプリングで入っています。日本は(今のところ)徴兵制度がなくてよかった。ね。

16:イギリスのバンド、デッドオアアライブの『I't been a long time』
 イギリスはテクノっぽい感じが流行ってたのか。Vonoピートバーンズは、野太い声と裏腹の、中世的な外見で魅力的だったけど、いまや化け物になっています。どうしてあんなにいじってしまったのでしょうかねぇ・・・。

17:ラヂオ番組のオープニングに使われていた曲で
 70年代のイギリスのバンドSWEETのカバーで
 ドイツのバンド、マッドマックスの「Fox on the run』
 能天気そうな曲。

18:最後はエンディングで使われていた曲で
 イギリスのバンド、シャイの『When the love is over』

19:同じくエンディング曲
 デンマークのバンドでスキャガラックの『This world』
 70年代と違って、キーボードの音が多様になって、オルガン系でない音色、ストリングス系で、メロディアス路線の質がガラッと変わったのは80年代だったかな。

 ディープパープルとかのころはオルガン系で、4のイングヴェイのバンドにいたハンス・ヨハンセンもオルガン系キーボードの速弾きでイングヴェイのギターの速弾きと掛け合いが売りみたいな曲が多かったね。

 なんか、学生時代も遠くなったなぁという感じ。
 製図室で音楽の話を一緒に良くしてたのは、音楽趣味が同じだった大仏ヘアのH君。
 今頃何聴いてるんでしょうか。懐かしいなぁ。

CDジャケットも、メンバーの写真でなければ、コテコテのイラスト物が多くて、結構面白いのですよ。部屋に飾るには適さないけど・・・。

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