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2014年8月 5日 (火)

バスで仙台へ

正月は新幹線を使って仙台に行きましたが、今回はバスで行ってきました。

松本-新宿と、新宿-仙台の乗継です。

行きの新宿までは、まぁ乗り慣れた感でしたが、
仙台行きはさすがに6時間近い行程だけあってシートは『ゆったりシート』で、
足元はフットレストが上がり、リクライニングはググっと歯医者さんの椅子並に倒れます。
そして前座席の背面に取り付けられたネットボックスには、スリッパとアイマスクが入っていて、
座席脇にはコンセントがついています。
3列シートですべての座席が独立して通路に接していて、カーテンの間仕切まであり、
思ったより快適でした。
帰りの仙台-新宿は夜行バスで、これは4列シートだったので行きよりはゆったりではなかったかもですが
一番奥の席だったので後ろに気兼ねなく一杯座席を倒して寝てきました。
新宿-松本はアルピコの新車でした。新車の臭いと、リクライニングの操作レバーが
固く、女性では倒すのが結構しんどい感じでした。

新宿-仙台便では、仙台手前で隣の女の子がヘアアイロンを取り出し髪の毛をクルクルさせ始め、
さらに、Y型の先にローラーが付いた美顔器(?)でほっぺをぐりぐり始めたのには
呆れるを通り越してビックリしてしまいました。

帰りの新宿-松本便では、4列シートの片方の窓側に座ったのですが
残りの3席は関西弁のおばちゃんがいて最初30分くらい大きな声で
おしゃべりをし、疲れたのかその後はいびきをかいて寝てしまいました。
双葉のサービスエリアでトイレ休憩があったのですが、バスが止まっても全然起きる気配が無く
トイレに行きたかった私は仕方なく
まず荷物を後ろの空いている席に移し、
自分も座席の背もたれを跨いで後ろに行こうと思いましたが
さすがにそれが可能なほど脚が長くなかったので思案の挙句
サンダルを通路に投げてから
お隣で股をおっぴろげて蛙のような姿で熟睡している巨体を跨ぎ
座席のアームレフトに乗り移って通路に着地しました。
現場で足場を移動しているような気分でした。
ちなみに、そのときには他の皆さんはバスから降りていたのでこんなみっともないまねが出来たのですが・・・
それでも起きなかったおばちゃんはと見ると、おしゃべりと寝相からは思いもよらない
まだ20代くらいの女の子でした。
通路の向こう側の子は、補助テーブルを出してそのうえに脚をのっけて・・・
バスの中は一応公共空間であると思うのですが・・・・

今秋のバスの旅は、びっくりすることが多かったですが、
長距離の割には快適なほうだったと思います。
正月の時は頸が痛くなってしょうがなかったけれど今回は大丈夫でした。

小さな布バックに着替えやハンドタオルを入れたものを枕にしていたのが良かったかもです。
次回からこのやり方で頸痛を予防しようと思います。

それにしても暑かったです。
やっぱり夏は信州がよいですな。

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コメント

おばちゃんじゃなかったんだっ(゜Д゜)

若い娘とは思えぬ醜態でした。
バスのお客は、男性より女性客のほうが態度が悪いかも。不思議。

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