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2014年8月29日 (金)

8月というのに

昼間からこおろぎのちょっと寂しげな声が聞こえ、すかっり秋めいてしまいました。
曇天続きで、シトシトと雨が降り、まるで梅雨のよう。お日様が照らないので気温が上がらず
体は楽ですが、畑の夏野菜はお役目ごめんとばかりに枯れてしまいました。
茄子が何とか踏ん張っていはいますが、秋茄子までは無理なようです。
今収穫できる物は、茗荷、ニラ、モロヘイヤ。
赤カブと小松菜を蒔きました。土つくりをして大根もそろそろ。

それにしても8月と思えない涼しさ。朝晩は長袖が必要です。
カバーに入れてクッションに転用している掛け布団も出番かも。

2014年8月26日 (火)

雨の日に

雨が続きます。

こんな時には障子貼り。湿度が高い時に張ると乾いた時に紙がピンとするハズです。
ハズですって、つまり

貼ったときにシワシワになってしまったということヾ(´ε`*)ゝ

この間の台風の時に窓を開けていて、家の中を吹き抜けた風で1マスぺろりと破れてしまった、
その1部のみ貼ったので、9年経った部分との差が一目瞭然。

P1020876

2014年8月 9日 (土)

寒いです・・・

8月だというのに

寒くて鳥肌が立っています。

半袖ではいられなくて、
ジブリさんの作ってくれた格子のシャツを羽織って仕事をしています。

何年も、何度も洗濯を重ねて着ているので生地がやわらかくなって
お外に着て行くのは気が引けますが着心地が良くて気に入っています。

2014年8月 7日 (木)

歴史の里のイベント

松本インターの近くにある、野外建物博物館『歴史の里』のイベントのお手伝いをしています。

9月下旬から3ヶ月間、市民講座とパネル展を開催します。

9月は信大の梅干野(ほやの)先生に、『明治の洋館』(仮)の講義をしていただきます。
10月は長野市の信濃伝等建築研究所の和田所長さんに、県宝である司法裁判所の修理工事をテーマにお話していただきます。文化財の修理工事と通常の工事の違いなど、予定しています。
11月は、一緒に活動している建築士会のメンバーと一緒に、歴史の里内の建物の見どころ紹介ミニツアーをします。

写真展は、明治以降全国に建てられた裁判所の建物の写真を30枚ほどと、明治以降松本市内に建てられた洋館・擬洋館の写真を簡単な解説付きで展示します。

展示の為の資料作りは結構楽しいものです。松本市内には開智學校をはじめ、明治以降擬洋風建物がたくさん造られ、いくつか本物の洋館も建てられました。洋館はキリスト教絡みの建物が多く、近江八幡に多くの作品を残しているウイリアム・メレル・ヴォーリズによるものが市内にはいくつかありました。現在も源地小学校の西に残っている設計者不詳の洋館もヴォーリズの設計では無いかと私は考えています。上が丸い小窓が二つ並んだ意匠や石造りの暖炉が他のヴォーリズの作品に見られます。少なくとも、日本人の設計では無いと思います。今回の展示はそこまで踏込みませんが、松本市内が明治維新で急速に近代化されてきた様子を建物の変遷で感じることが出来ると思います。

日程等の詳細は広報まつもとで紹介される予定です。

松本市歴史の里
〒390-0852 長野県松本市大字島立2196-1
TEL:0263-47-4515 FAX:0263-48-0813

2014年8月 5日 (火)

夕食in仙台

仙台での夕食はジブリさんお手製のそうめん定食(?)です。

Photo

一人暮らしの私の食卓とは雲泥の差です。
健康に気を使って、単に栄養価だけでなく『体を冷やさない食品』『排出効果のある食品』
など、素材の持つ力にも気を配っています。

影像だけだと良く判らないかもですので献立の解説を\(^o^)/

メイン:そうめんの豆腐ダレのっけ(仮称)・・・そうめんに、茗荷やシソなど薬味と崩し豆腐、出汁がかかっています。

小鉢:インゲンと人参のゴマ味噌和え

盛り合わせ:おくら、加賀揚げ、舞茸、ポテトサラダ

豆腐は良質の植物性たんぱく質が取れるから、私も毎日食べています。
おいしかったので真似をしてみよう(^^)
キュウリも茗荷もシソもお庭で採れます。ミツバも合いそうね。
モロヘイヤも入れてみようかしら。

おやつにスイカとミルクプティング杏ジャムのせ(手造り)をいただきました。
ご馳走様でした(^^)

バスで仙台へ

正月は新幹線を使って仙台に行きましたが、今回はバスで行ってきました。

松本-新宿と、新宿-仙台の乗継です。

行きの新宿までは、まぁ乗り慣れた感でしたが、
仙台行きはさすがに6時間近い行程だけあってシートは『ゆったりシート』で、
足元はフットレストが上がり、リクライニングはググっと歯医者さんの椅子並に倒れます。
そして前座席の背面に取り付けられたネットボックスには、スリッパとアイマスクが入っていて、
座席脇にはコンセントがついています。
3列シートですべての座席が独立して通路に接していて、カーテンの間仕切まであり、
思ったより快適でした。
帰りの仙台-新宿は夜行バスで、これは4列シートだったので行きよりはゆったりではなかったかもですが
一番奥の席だったので後ろに気兼ねなく一杯座席を倒して寝てきました。
新宿-松本はアルピコの新車でした。新車の臭いと、リクライニングの操作レバーが
固く、女性では倒すのが結構しんどい感じでした。

新宿-仙台便では、仙台手前で隣の女の子がヘアアイロンを取り出し髪の毛をクルクルさせ始め、
さらに、Y型の先にローラーが付いた美顔器(?)でほっぺをぐりぐり始めたのには
呆れるを通り越してビックリしてしまいました。

帰りの新宿-松本便では、4列シートの片方の窓側に座ったのですが
残りの3席は関西弁のおばちゃんがいて最初30分くらい大きな声で
おしゃべりをし、疲れたのかその後はいびきをかいて寝てしまいました。
双葉のサービスエリアでトイレ休憩があったのですが、バスが止まっても全然起きる気配が無く
トイレに行きたかった私は仕方なく
まず荷物を後ろの空いている席に移し、
自分も座席の背もたれを跨いで後ろに行こうと思いましたが
さすがにそれが可能なほど脚が長くなかったので思案の挙句
サンダルを通路に投げてから
お隣で股をおっぴろげて蛙のような姿で熟睡している巨体を跨ぎ
座席のアームレフトに乗り移って通路に着地しました。
現場で足場を移動しているような気分でした。
ちなみに、そのときには他の皆さんはバスから降りていたのでこんなみっともないまねが出来たのですが・・・
それでも起きなかったおばちゃんはと見ると、おしゃべりと寝相からは思いもよらない
まだ20代くらいの女の子でした。
通路の向こう側の子は、補助テーブルを出してそのうえに脚をのっけて・・・
バスの中は一応公共空間であると思うのですが・・・・

今秋のバスの旅は、びっくりすることが多かったですが、
長距離の割には快適なほうだったと思います。
正月の時は頸が痛くなってしょうがなかったけれど今回は大丈夫でした。

小さな布バックに着替えやハンドタオルを入れたものを枕にしていたのが良かったかもです。
次回からこのやり方で頸痛を予防しようと思います。

それにしても暑かったです。
やっぱり夏は信州がよいですな。

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