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2014年5月 4日 (日)

工芸の五月始まりました!

松本が一番キラキラと輝く季節になりました。

今年も工芸の五月が始まりました。
建築仲間と信州大学の学生さんと一緒に、城下町の名残と所々にある
湧水や水路などをたどりながら歴史を感じるまち歩きをする企画のお手伝いをしています。

2ヶ月ばかり仕事が詰まっていて予習をする時間が取れなくて
この3日間でガァーっとばかり資料集めをしました。
こんな一夜漬けのような状態でうまくご案内できるでしょうか?

3日のオープニングは定員をはるかに上回る参加者で結構盛り上がりました。
天気もよく、歩くには最高の日でした。この日だけ、過去に回った「城東編」でした。

次回は明日5日と、11日、18日、24日で、「城中編」です。
美術館中庭から出発し、池上邸、小池町、高砂通り、本町、伊勢町、同心小路、四柱神社、
総濠の跡、辰巳の庭、中町、伊織霊水などを巡ります。

先月予習で歩いた時の写真を何点か

P1020765蛇川沿いに建つ土蔵。
かなり立派なつくりの土蔵です。
町なかを流れる水路に沿って、建て込んだ町なかで大火などの
非常時の避難のための空地がとられていました。
江戸時代から防災計画がされていたんですね。

   

                   

                                           

池上邸横の水路 耳を澄ますと不思議な音がP1020769_3聞こえるお気に入りの場所。 

P1020758_3池上邸の井戸。使われている土管(?)は
惣社の亀屋で造られていた物ではないでしょうか?
苔むした感じが良いです。
1700年代から、カタクラモールや勤労者福祉センターの辺りの湧水を、木管や竹筒を使って本町まで引き水し、「引き井」として使っていました。いわゆる水道です。

P1020766_2カレーのデリーの横の駐車場の藤棚が溢れんばかりでした。

カレーのデリーは、民藝活動家の一人、三代澤本寿さんの手がけた内装です。

P1020774

これは城東編の場所ですが・・・・

門の下り棟の瓦に鯉が泳いでいました。

18日、24日はまだ定員までに空きが有るそうです。
実は後の日程のほうが案内人もいろいろ知識が増えて内容が充実します。
詳しくは

旅行社みずのさんぽ  http://mizusanpo.exblog.jp/
Facebook http://www.facebook.com/mizunosanpo

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