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2014年1月26日 (日)

久々の飯田線

先週のことですが・・・・・・・・・・・

太陽光発電の見積業者に敷地を案内するため実家に行きました。
天気予報が雪だったので、(べーちゃんは雪道にめっちゃ弱いので)
20数年ぶりに飯田線に乗りました。

飯田線といえば100を超えるトンネルやホームの幅が60センチくらいしかない駅とか、
天竜峡に沿って静岡県に抜ける秘境ツアーで有名ですが、
残念ながら実家までは秘境というような景色はありません。
それでも、駒ヶ根、飯島あたりから見る駒ケ岳や南アルプスはとても綺麗でした。

1時間に1本あるかないか、お客さんもまばらなこのローカル線ですが
車両がピカピカでビックリしました。
P1020200
小さなころ『唐笠駅』から『伊那大島』駅まで乗っていた時代の車両は
床は板張り、座席のフレームも木で、天井に扇風機が付いていました。
それから35年・・・
ワンマン車両になり、窓は景色が良く見える大きなガラス面になり(開かない)
ドアは押しボタン式の自動ドアになり(寒いからね)
田舎なので吊広告を出してくれるスポンサーもいないので内部はスッキリ。

でも、秘境ツアーには是非昔の車両を使って欲しいと思いました。
だって冷凍ミカンが似合うのはやっぱりタールの浸みた床板でしょう?

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