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2013年12月29日 (日)

浅間のかわいらしい土蔵

241011 浅間温泉の中にかわいらしい土蔵を見つけました。

どこがかわいいのかって??

P1010887 窓のところに小鳥の巣箱が・・・・

なにやら藤森ワールド的なテクスチュアにも惹かれます。

2013年12月24日 (火)

材料不足

職人不足と資材不足で現場が遅れています。

現場代理人さんが頑張ってくれて、年内に建方が出来る予定となりました。良かった。

今回の住宅は、耐力壁を、防火性能が無いタイプで計画していました。
ですが、その材料が品不足となり、代替品として、防火性能までくっついた耐力壁面材を
使用することになりました。お値段が結構良いのですが、そこは施工者側の負担となります。

なぜ予定していた面材が不足しているかというと、復興需要と消費税の駆け込み需要が
重なり、合板が不足し、合板の代わりになる材料の買占めが行われているらしいのです。

世の中、大手ばかりが生き残りやすい流れが出来てしまっている気がします。

社会には、小さくても良い仕事をする会社、職人が必要だと思います。
頑張ってほしいものです。

アルプス

P1010816_2

これも建物調査中に撮ったのですが

洞(ほら)の集落の小高い場所から見た北アルプスです。

幻想的です

土蔵を使いませんか?

P1010823_2

建物調査に行く途中で見つけた『テナント募集』

旧宿場町の、『岡田宿』のメイン通りの北突き当たりにあります。
宅内に水道は来ているようです。

※画像をクリックすると拡大します。

2013年12月16日 (月)

肩頸の調子が相変わらず・・・・
寝ている時に手がビリビリと痛くて目が覚めるほどになり
整形外科へ行きました。
そこで出してもらった痛み止めがイカんかった!

『トラムセット』・・・・・

胃がめちゃめちゃになりました。

夜飲んで、朝起きたらなんかフラフラすると思っていたらどんどん気持ちが悪くなって
一日飲めず食べれず・・・
次の日、まだダメで、唇がかさかさして口も渇いているのに飲めば吐いてしまって
脱水症状になりそうで、休日当番医にタクシーで行き、点滴をしてもらて胃薬をもらって
3日目の今日昼過ぎからようやく持ち直しました。

寝すぎで、頸のすわりがさらに悪くなったように思います。

医者と薬は『信じるしかない』けど『あたりはずれがある』のも確かですね。
身にしみました。

火の見櫓

松本市の北のほう、洞(ほら)という地区に調査に行きました。

260 女鳥羽川の近くには本棟造りや長屋門などの豪邸が260_2
何軒かあることは知っていました。

始めて、支流沿いの集落に足を延ばしました。
おそらく、養蚕の作業場に使ったと思われる真壁の建物が集落の特徴的な風景を
造っています。7701 茅葺屋根の建物も残っていました。763aa212
トタンの下は茅葺きです。奥に土蔵もありました。

そして、なんともいい味を出しているのが・・・・P1010767

2013年12月 9日 (月)

コンクリートの試験

職人の手が空かず、延び延びになって1ヶ月遅れの基礎工事です。年内に上棟ができるか微妙です。代人さんも疲れきっています。倒れないように・・・・頑張ってください。

基礎のコンクリートの受け入れ試験をしました。
コンクリートの柔らかさ具合を確認する『スランプ試験』は、上がすぼまった円柱形の筒に
コンクリートを三回に分けて棒で決まった回数つつきながら充填し、筒をそっと上に抜いた時の
コンクリートのヘタリ具合を測って行います。P1010469 そのヘタリ具合(沈み高さ)を測る計測器が、
何時何処の試験所のものでも台座がハート型なのが妙に気になるワタシ。なぜハート?

十数年の疑問は解決しないままですが、スランプは設計の通りの数値で問題なし。
圧縮強度試験用のサンプルを造って、塩化物の濃度も確認しました。
この辺りでは梓川水系の骨材・砂利を使うので塩化物はあまり気になりません。

ミキサー車の納入伝票が1台に二枚くっつけてありました。ありゃりゃ???
過積載ですな・・・・

神社の参道

工事中の現場の前面道路は神社への参道になっています。
以前は施主宅も含め、数軒の家の長屋門がこの参道に面して建っていたそうです。

P1010747_2

かなり完全な形で残っている長屋門と熟した柿の樹と奥に見える神社の鳥居が
昔そのままの風景を感じさせてくれます。
ステキな景観です。

電柱が邪魔です。

2013年12月 8日 (日)

浅間温泉

松本市文化財課の調査業務で、浅間温泉を住宅地図片手にくまなく歩きまわっています。

明治時代の蚕業の業者で大いに賑わった浅間温泉は、明治時代の建物が結構残っていて
建物と建物の隙間の路地が、面白いように入り組んでいて
飽きることの無い空間です。

633 64012 4718710 Photo 117_2

奥まったところにある温泉施設の棟続きの建物
3123 霧除け(ひさし)の付いた窓のところは天井の低い、いわゆる寝るだけの部屋が有るようです。空き家かと思っていたらいきなり窓が開いてカーテンの隙間からこちらを窺う気配が有って、ビックリしました。こちらも驚いたけど、向こうも不審者かとビックリしたのかも。ゴメンナサイ。
それにしても、こういう用途の建物にしてはおしゃれな窓です。

3123_4

ガラスブロックの、チェッカーグラスの枠はテラゾー(人造石:小石をセメントで固めたものを研ぎ出して造る)です!

調査の担当範囲は南洞から岡田の一部、原、浅間温泉、横田、元町、大村、惣社の一部までとかなり広範囲です。この時期なので昼間の暖かい時間帯でやっていますが、浅間は対称物件が有り過ぎで、道も入り組んでいて、坂が多くて(自転車が不利)、思ったより時間が掛かります。2日でまだ、三丁目だけしか回れていません・・・・。終わるかしら???

2013年12月 3日 (火)

南アルプス

実家への行き帰りに見える山々が、雪をかぶって綺麗な姿を見せてくれます。

Tyuuouarupusu

駒ヶ根からの南アルプス

午前中なら、飯島辺りからの駒ケ岳が一番好き
天竜川の支流の川を渡るために道路が谷を山側を見ながら下っていく時に
正面に陽を受けた山が見えると、神秘的です。運転中なので写真は撮れませんが・・

山のもつ神秘さは不思議です。有るだけでホッとするのは何ででしょう?

この山に穴を開けてリニアを走らせる必要性が私には全然解からない。

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