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2013年11月20日 (水)

唐松と赤松の競演

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現場の裏山の唐松があんまりにも綺麗で・・・

2013年11月13日 (水)

木沢学校

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下栗地区から下ったところにある木沢学校。
昭和7年築の、82歳。ムラさんとおない年です。

窓はサッシになっていますが、ほぼ原型のままのようです。
『卒業生』と染め抜かれた法被を着たオジサンが案内をしてくれます。
ストーブを焚いた体育館には茶菓とお酒のおもてなしまであります。

P1010356 P1010357 照明器具は、文化財が電気配線が原因で火災で焼失した事例を受けてやり換えた時に雰囲気に合わせて取り替えられたもの。金属部分がきれい過ぎてやや違和感が有るものの、ガラス部分が手作り風で良い感じです。
渡り廊下に展示された消防の手押しポンプの『消防車』も、学校というモノが地域の中での拠所だった時代を感じます。

二階には森林鉄道の歴史や使われていた金物系の展示、手回し小型洗濯機などの古道具の展示などが有ります。

2013年11月11日 (月)

気温

明日の予想最低気温が、-2度!

寒くなりましたなぁ・・・・・・・・・・・・

温泉に行こう!

南信州

建築士会のイベントで、南信州の『日本のチロル』、飯田市上村下栗地区に行ってきました。

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飯田市の中心地からマイクロバス2台に分乗し、1時間余。
マイクロバスでないと通れない狭くて急カーブの続く道。カーブの1箇所が待避所になっているところが有り、そこにトランシーバーを持ったおじちゃんが上の駐車場の係員と連絡を取りながら、ワゴン車以上の大きさの車がその場所ですれ違いができるように交通整理をしてくれていました。
上の写真は、この集落の上に設けられた駐車場と観光客相手の食堂や売店などがある広場から、20分ほど遊歩道を歩いたところにある展望台からの景色です。遊歩道は地元の有志の方々の作業により造られ、管理されています。案内人も食堂で働くおばちゃんたちも地元の人で、この地区にとても愛着を持って働いているように感じました。50世帯にも満たない小さな、街場からも遠くて不便なところですが、四季折々のすばらしい景色、湧き水とさんさんと降り注ぐ日差しで育ったたくさんの恵を得、のどかで地に足をつけて生きている実感のある、そういう幸せ感がある場所です。

多くの人が『地球の上で生かさせて貰っている』ことを忘れている、と気付かされます。

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