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2013年8月30日 (金)

山門修理工事

昔武家住宅の復元工事でお世話になった棟梁さんが、
実家の隣町で工事をしているというので見に行ってきました。

お寺の山門の大修理です。見させていただいたときはサワラの板を
竹釘で留め付ける作業をされていました。
サワラの板は断面が扇状(上が一分、下が二分程度)の長さ4寸くらい、幅3寸くらい。
それを口に含んだ竹釘を叩く道具を持った右手で取って
板にブツッと突き刺し、トトトトンッと叩いて打ち込んでいきます。
『やってみな』と言われてやらせていただきましたが
口に含んだ竹釘を思うように口から出せないし
道具を持った手でうまくつまめないし
板にうまく刺さらないし・・・・・・・・・・・・・
叩き込むのだけはまあまあ良し、といったところ。

現場の前に建てられた看板(高札)P1000864

なんだか良いこと(修理)をしているのに不幸になってしまいそうな・・・・・・・
工事が無事に済みますように・・・

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