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2013年8月31日 (土)

美ヶ原

下界があんまり暑いので

標高1660mのところに行ってきました。

あ~

天国

とっても涼しかったです。

次回は(来年かな)ガソリン満タンで行きましょう。

2013年8月30日 (金)

武家住宅の調査

市の文化財課からの依頼で、市内に残る数少ない武家住宅の
解体前の現状調査をしました。
持ち主さんの都合で建替えられます。(おそらくアパート?)

江戸末期くらいの建物と思われるということでした。
造りの感じは旭町にある県宝橋倉家と良く似ているなと思いました。

3畳くらいの玄関の奥に通り土間が奥庭まで続き、脇に寄り付き(応対の小部屋)があり
座敷が奥に二間続き、その南北の両側に縁側があり、
座敷と土間の間に生活の間である勝手などの空間があって、
渡り廊下で雪隠(トイレ)がある。

間取り的には近くの市の重要文化財高橋家住宅とも共通を感じますが、
挿し鴨居があったりするところ、柱などが古材の使いまわしでない
埋め木処理などのない材料が使われているあたりは橋倉家に近い感じです。

道路側の一部が床が下がっていましたが(ここは増築された可能性が高い)
他は床の沈みもほとんど無く、庭も樹形の良いもみじ、百日紅、ツバキなどの
結構大きな立派な木が何本もあり池もあり景石組もあり、
う~ん、もったいない、という感じ。

再来週から解体工事が始まるので、その時も今回は見れなかった
天井裏の様子などを調査する予定です。

P1000924

山門修理工事

昔武家住宅の復元工事でお世話になった棟梁さんが、
実家の隣町で工事をしているというので見に行ってきました。

お寺の山門の大修理です。見させていただいたときはサワラの板を
竹釘で留め付ける作業をされていました。
サワラの板は断面が扇状(上が一分、下が二分程度)の長さ4寸くらい、幅3寸くらい。
それを口に含んだ竹釘を叩く道具を持った右手で取って
板にブツッと突き刺し、トトトトンッと叩いて打ち込んでいきます。
『やってみな』と言われてやらせていただきましたが
口に含んだ竹釘を思うように口から出せないし
道具を持った手でうまくつまめないし
板にうまく刺さらないし・・・・・・・・・・・・・
叩き込むのだけはまあまあ良し、といったところ。

現場の前に建てられた看板(高札)P1000864

なんだか良いこと(修理)をしているのに不幸になってしまいそうな・・・・・・・
工事が無事に済みますように・・・

家具職人さんの仕事

6 BELKAさんの製作した家具の引手部分

微妙な曲線が横格子の直線を優しげに見せてくれます。

さすが職人さんです。(デザイナーという意味でも!)

You Tube 5

北欧のチェロ奏者によるメタルバンド(?)

メタリカ好きなメンバーがメタリカのコピーをチェロで演奏したのが始まりで、
チェロ×3人+ドラムという構成で、
チェロという楽器の懐の深さが思い知らされます。
メタリカもバラードがすごく良いのだけれど
こちらもオリジナルの中のバラード系がとても良い(^^)

http://www.youtube.com/watch?v=5J-L_whkwrM&list=PLPPIDbIxcrBO10JmSE2Kv1D6HTLHWVzBf

アポカリプティカ

黒髪と金髪の二人が頭をブンブン振リ回して演奏する姿からは
想像もできないのですが
国立の音大出のチェロ奏者です。

イオンモール勝手にプレゼン4

美術館での発表を行いました。

P1000861 みんな自分の仕事のやりくりをして集まるので
当日展示の打ち合わせ

Hさんが鳥瞰やウォークスルーで判りやすいCGを作って会場で流しました。

これがとても判りやすいと好評でした。

P1000862

後日、市長、副市長、関連部長さんたちにプレゼンする機会を作って頂きました。

とても短い時間でしたが、意図は伝わったのでないかと思います。

イオンさんは企業だから利益追求が一番の目的であるのはわかりますが
年ごとの収支という金銭的な物差しだけでなくエリアの価値を高めるという目線で
計画をしていただけたら将来にわたっての大きな財産になると思います。

2013年8月 3日 (土)

イオンモール勝手にプレゼン3

Pure 昨日も山田建築設計室の作業打ち合わせスペースを
お借りして、16日からの展示のうちの、敷地の利用計画
を作製しました。(カメラを忘れたので画像はHAL設計さん
からの拝借です)

ものづくりが好きな人が集まる
自然に囲まれた都市空間の松本に相応しい規模の
心地よい空間になって欲しいと思います。

:::8月16日午後から18日夕方まで、美術館の中庭奥にある子供創作館で展示します。
18日の日曜日午後2時から、トークを計画しています(入場無料):::

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