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2013年5月26日 (日)

タイムトラベル

工芸の五月の恒例イベントとなった(?)タイムトラベルのまちあるき。
今年もボランティアで案内人やりました。

今年は、松本城下町の南の範囲、主に町人地だった場所を、
湧水や路地、史跡をめぐり、古地図を使って残っているものを探したり
事前の聞き取り調査や資料で調べたことを折り挟みながらのまちあるきになりました。

美術館から出発し、源地の水源地、湧水の豊富な地区の路地散策、不思議な音のする
水路、まちなかに珍しい本棟つくりの古民家、源智の井戸、職人町に残る昔ながらの鋸の
目立てをしている職人さんの作業所、花街の名残の建物、馬場の会った場所、
松本の第1号郵便局のあった場所、小さな堀のあった長沢川にかかる袖留橋、
城下の南を守る十王堂、商人地の奥行きの長い敷地の裏路地、そこから見れる土蔵、
堀跡の位置にある石垣(ここで信大の学生さんによる石垣の薀蓄)、
P1000775 大正昭和初期に流行った看板建築、その壁仕上げの仕方、
いろいろな職種のための神様が祀られている神社が集まる深志神社
(ここでは特別に山車の倉庫を開けてもらい近くで細工の細かいところまで
見ることができました)、芸術館の裏手の、松本で寛永通宝が鋳造されていた記念碑、
芸術館では設計者と設計趣旨についての簡単な紹介と屋上庭園での記念撮影、結構中身が詰まった5km約2時間半のまちあるきでした。

昨日は午前午後の2回、今日は午前だけでしたが、2日で15km、8時間近くあるき
家からの往復やそのあとクラフトフェアにいったりで、へとへとでした。
でも、肩の調子が良くなった感じがします。運動が一番良いのかも。

P1000776
芸術館の周りの水辺で葉脈だけになった?落ち葉が、まるで白い羽のようになっていました。ちょっと神秘的。

P1000777

パッと見、何でも無さそうな写真でしょう?

よく見ると

ヒマラヤスギがまるで半身の魚のようになってます。
(写真上でクリックすると写真が拡大されます)

来年もたぶんあります。お楽しみにhappy01

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