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2012年11月27日 (火)

防火戸

しばらく前に、某サッシメーカーの防火戸の性能が基準を満たしていないことが判明し、そのメーカーだけでなく、ほとんどのサッシの防火認定が取り消されました。滑り出しや外開き窓などの一部のものは防火性能が認められて使えましたが、日本家屋に一番使われる引違サッシが、シャッター付きでないとNGでした。来月、各メーカーでやっと認定を取得して引違の防火戸が発売になります。よかった~、と思いきや、落とし穴が・・・・

値段がめちゃ高!

今回の認定取得のためと、今まで付けた性能不足の防火戸の無償取替えのために掛かった経費が上乗せされているのでしょうね。通常の窓の2.5倍はするそうです。

デザインも、框の見附幅などが一般窓と違うため、たとえば同じ部屋に並んだサッシで、延焼ラインがかかる窓と掛からない窓があった場合、デザインを統一するには、防火戸でなくてもよいサッシを防火戸の値段で購入しなくてはならないということです。(ガラスは入れ替えができる)

シャッター付きにすれば良いのですが、シャッターケースが煩いし、周りが汚れてくるし・・・。

悩みどころですね。

同じ形態の窓が並ばないような計画を心がけましょうか。

※この記事はリクシル(トステム)のサッシについて書いてあります。他のメーカーのものは不明です。

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