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2012年8月29日 (水)

赤レンガの解体

P1000161 瓦が降ろされました。

下の土が5センチくらいは有りそうです。小屋組みが煉瓦の臥梁に乗っているだけであるうえに地震でずれているため非常に危険で土降ろしの作業が困難でした。

P1000185 一部、欄間部分に昔の木枠が残っていました。サッシの部分は昔は木製の上げ下げ窓だったようです。明治21年といえばまだまだガラスが貴重だった時代です。気泡入りうねうねガラスだったのでしょうね。

P1000203 屋根と2階の床が取り払われました。

P1000181 内部の下地材と思われる板に、古い新聞がくっついていました。

東京日々新聞の明治2●年10月2●日 水曜日 第5380号と読めます。この新聞は建て主丸山善太郎さんが住んでいた銀座から来たのかもしれません。善太朗さんが読んでいたものではないでしょうか。

P1000217 西側の、新設玄関とつながっていた部分にもアーチが残っていて、当初から開口部であったことがうかがえます。ちょっと弱そうなアーチです。開口部の上には鴨居溝の彫られた木の梁が渡っていました。

P1000221 内装の裏から暖炉の跡が出てきました。陶管の煙突が2本入っています。中が黒くなっているので、昔使っていたことがわかります。案外小さいものなのですね。

P1000237 墨書きしてあるものがいくつか見つかりました。時間があればもっと探せたのに・・・残念です・・・。煉瓦に詳しい先生によると、刻印よりも珍しいのだそうです。

野菜で遊ぶな

  道の駅で売っていた茄P1000169子。身長26㎝、胴回り30㎝。

エミさんの畑の鼠P1000171。じゃなかった、サツマイモ。

2012年8月 4日 (土)

教会?

P1040440 十字架のような、電柱?アンテナ?

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