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2011年2月16日 (水)

雪がやんだ後は

久々の雪が空気中の塵を鎮めてくれたので、いつもは霞んで見える遠くの景色までくっきりと見えました。目が良くなったと錯覚してしまいます。

『100年に一度』の大雪に学んで、市の除雪体制は以前より格段に良くなっています。建設部の職員が交代で降雪観測をしたり主要道路の除雪体制を組んで幹線道路は通勤時間帯にはほぼ除雪や融雪剤の散布が終わるようになっていると思います。でも、大型の除雪機で堂を除雪した後は、接道している敷地境に圧雪の塊が並びます。これが曲者で、硬くて重くてなかなかどかせません。うちの辺りは幹線道路でない小さい道路なので、地域住民による手作業ですが、以前住んでいたマンションでは、駐車場から道路に車が出せなくなりました。まだまだ、人間より車中心の道路対策です。

なかなかすべてをうまく運ぶということは難しいことです。

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