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2010年11月15日 (月)

片倉財閥発祥の地

片倉一族が製糸業を始めた、片倉兼太郎生家。しっかりと造られて、手入れがよくなされてP1020499P1020506P1020498 P1020522 P1020515_2 P1020519

   いた雰囲気が伝わってきました。かやぶきの入母屋部分が兜造りみたいになっているとことか、良い物へのこだわりみたいな、其れは決して『贅沢』とかではなくて。古くても手入れをきちんとしていればいつまでも使えるものをつくり、大切に使う精神というか、成功した企業家の精神的クオリティの高さが秘められてる感じです。洗面所の流し台・外のトイレの屋根は、銅板でした。横浜との通信のために設けられた電話室内の電球は、『片倉』と銘が入っていました。(電球の上に見えるのはガラスのかさに映ったフィラメント(というのでしたっけ)です)

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